フレッツ光とはNTTが提供する光ブロードバンド回線サービスで、加入者数がもっとも多いインターネット回線です。

東西合わせたNTTの加入者数は2015年3月末時点で、1,871.6万件でFTTH(光回線サービス)全体の70.2%にもなります。

フレッツ光の通信速度

送信・受信ともに最大1Gbps(1,000Mbps)でNTT収容局からの距離に関係なく安定した速度で利用することができます。従来のADSLはNTT収容局から自宅までの距離が遠くなるほど通信速度が遅くなっていました。

フレッツ光の通信速度

フレッツ光のプランと利用料金

料金プランには種類があり、戸建てかマンションか、東日本か西日本かでも料金が違います。またプランによって通信速度も違うので、自分の使用頻度などに合わせてプランを決めてください。ここで紹介する料金はネット回線のみの料金なので、別途プロバイダとの契約料金が掛かります。

※料金プラン表は2018年10月現在の価格です。

フレッツ光(東日本)戸建て住宅マンション最大速度
超高速定額プラン
(フレッツ光ネクスト・ギガ)
4,600円2,950円1Gbps
完全定額プラン
(フレッツ光ネクスト)
4,400円2,650円200Mbps
2段階定額プラン
(フレッツ光ライト)
2,200~5,200円1,900~4,200円100Mbps
フレッツ光(西日本)戸建て住宅マンション最大速度
完全定額プラン
(フレッツ光ネクスト)
4,300円3,700円1Gbps
2段階定額プラン
(フレッツ光ライト)
3,200~6,000円2,200~4,400円100Mbps
東日本の戸建てのプランを例にしますが、超高速定額プラン(ギガ)は月額が一番高いですが、通信速度が一番速くストレスなく何時間でもネットを使うことができます。

完全定額プラン(光ネクスト)は月額が少し安くなりますが、通信速度が1/5になってしまうので大きいデータのやり取りには向きません。ネットサーフィンをする分には問題ありませんが、毎日動画サイトを利用するのであれば読み込み速度でイライラするかもしれません。

2段階定額プラン(光ライト)はインターネットを週末しか使わない人やメールくらいしか使わないなど、使用頻度の低い人向けのプランです。従量制なので、200MB以下しか使わない月なら2,200円で利用することができますが、使い過ぎると最も高くなってしまいます。

フレッツ光に対応したプロバイダ

プロバイダとは「インターネット・サービス・プロバイダ」のことで、頭文字を取ってISPとも呼ばれています。インターネットをするためにはネット回線とプロバイダの両方と契約する必要があります。またプロバイダごとに料金・回線品質・サービス内容などが違います。

大体のプロバイダが同じような料金なので、キャッシュバック額やサービス内容で選んで問題ありません。加入者数はOCNが一番多くて、次いでBIGLOBE・So-net・plalaが人気があります。

プロバイダ名戸建てマンション
WAKWAK950円800円
So-net1,000円900円
plala1,000円800円
OCN1,100円900円
hi-ho1,200円890円
DTI951円680円
BIGLOBE1,200円900円
BBexcite500円500円
AsahiNet780円700円
nifty1,000円950円

フレッツ光の有料オプション

ネット回線とプロバイダの契約を済ませるとインターネットが使えるようになりますが、必要に応じて様々な有料オプションを付けることもできます。オプションを付けると月額が高くなるので、本当に必要な場合のみ付けてください。

ちなみに普通であればオプションは付けなくても問題ありません。

ひかり電話光ファイバー使用のお得なIP電話
フレッツ・テレビアンテナ不要、地デジとBSデジタル
ひかりTV80ch以上の専門チャンネル
リモートサポート専門スタッフが365日サポート
24時間出張修理24時間・365日保守対応
なおせ~るフレッツ光に接続された機器の故障・破損を補償
フレッツ・ウイルスクリアセキュリティサービス
セットアップサービス開通工事と同時にサポート
あずけ~るオンラインストレージサービス
あずけ~るPROプランあずけ~るの高セキュリティプラン

フレッツ光の申し込みから開通までの流れ

ネット申し込み時に必要事項を入力し送信すると、電話かメールで確認の連絡が来ます。その後、工事の日取りを決め、開通工事をし、パソコンのセットアップをして無事にフレッツ光が開通します。

パソコンのセットアップは事前にNTTからセットアップの設定ガイドなどが郵送されて来ますが、オプションサービスとして業者にお願いすることもできます。

申し込みから工事完了までは3週間程掛かり、工事自体は1時間前後で終わります。工事は予約状況で早まったリ、遅くなったりもします。

申し込みから開通までの流れ
  1. インターネットで優良代理店経由で申し込む
  2. 開通工事(約1時間)
  3. パソコンのセットアップ
  4. フレッツ光開通

フレッツ光にもっともお得に申し込む方法

フレッツ光に申し込む方法は大きく分けて3つあります。

その中でもNTTに直接申し込むのはもっとも損をしてしまう方法です。なぜならNTTに直接申し込むとキャッシュバックがほぼ貰えないからです。

そもそもキャッシュバックがなぜ貰えるのかというと、代理店が契約を取ることでNTTが代理店に報酬を与えます。その報酬の一部をキャッシュバックに充てているわけです。代理店を経由しないNTTとの直接の契約には、報酬が発生しないのでキャッシュバックも貰えないというわけです。

続いて家電量販店ですが、この場合は複数の有料オプションを付けることが条件になっているケースが多く、キャッシュバック自体もそのお店でしか使えないポイントでの還元がほとんどなので微妙です。

もっともお得でオススメなのが、ネットからの代理店経由での申し込みです。一切オプションを付けなくても高額なキャッシュバックを現金で貰うことができるため、好きな使い方ができます。

NTTで申し込みキャッシュバックはほぼありません。
家電量販店で申し込み複数の有料オプション加入が条件で、キャッシュバックも現金ではなく、家電からの値引きやお店のポイントとして貰えます。ポイントには有効期限があるので、欲しい家電がない場合は使う前に失効してしまうこともあります。
代理店で申し込みオプションを付けなくても現金か現金書留で貰えます。

フレッツ光の有料代理店の条件

フレッツ光にもっともお得に申し込むために、各代理店のキャッシュバック額や受け取りまでの期間を徹底調査しました。中には元からキャッシュバックを支払うつもりがない悪質な代理店も多数ありますが、悪質な代理店については当サイトでは紹介しません。

数多くある代理店を徹底的に比較し、下記の条件を満たした優良代理店だけを厳選して紹介します。

優良代理店の3つのポイント!
  • オプションをつけなくてもキャッシュバック額が多い
  • キャッシュバック受け取りまでの期間が短い
  • キャッシュバックの手続き方法がカンタン

フレッツ光の優良代理店を比較

代理店名西日本東日本個人期間代理店サイト
ラプター4万円3万円5千円約2ヶ月詳細はこちら
アウンカンパニー4万円3万円5千円約2ヶ月詳細はこちら
フレッツ光に申し込むならラプターとアウンカンパニーの2つが同じ条件でもっとも優良な代理店です。

フレッツ光の一番お得な優良代理店はズバリここ!

ラプター
お得なポイント!
西日本・東日本・個人のどれを取ってもトップレベルのキャッシュバック額です。また悪質な代理店と違い、ややこしい手続きが1つもなく2ヶ月後に指定口座に現金で振り込んでくれます。ラプター自体とても評判の良い代理店なので、安心して申し込んで大丈夫です。フレッツ光回線のみを申し込むならラプターで申し込めば間違いありません。
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